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睡眠時無呼吸症候群
いびきをかくという人は意外と多いようです!(本人では解りませんよね)、いびきをかく人の中でも一部の人は、睡眠一時間あたりに呼吸が止まることが5回以上、または呼吸が非常に弱くなる低呼吸の状態になることが睡眠時無呼吸症候群とよばれています。
あなたは、激しくいびきをかいている、呼吸が止まっていると言われたことはありませんか?さらに、日中に眠いと感じることがある場合には、睡眠時無呼吸症候群の疑いがあります。このような症状があり、さらに肥満(メタボ)や男性であることや、年齢が50歳以上であったり高血圧の症状などがある場合には特に睡眠時無呼吸症候群の疑いが強いということになります
睡眠時無呼吸症候群?
睡眠時無呼吸症候群の治療が必要ないと思われる場合としては、 症状がいびきだけという場合や、無呼吸の症状はあっても日中は眠気などがなくて日常生活に支障が無い場合などがあります。自覚症状が無い場合でも、周りから見て居眠りをしていたり、高血圧などの合併症がある場合には、きちんと専門医の診察を受けて、治療の必要があるかを医師と相談することをお勧めします。
上気道抵抗症候群?
睡眠時無呼吸症候群であるか、睡眠時の無呼吸や低呼吸の程度は低いが、いびきと昼間の眠気がある人は上気道抵抗症候群と診断されて、治療が必要になることもあります。医療機関で睡眠検査を専門的に行っているところもありますから、睡眠時無呼吸症候群の疑いが強い場合には専門医を受診して、正しい診断と治療を受けてください。
睡眠時無呼吸症候群 治療方法
睡眠時無呼吸症候群の治療方法として、減量による療法や鼻マスクによる治療、耳鼻科的な処置や歯科口腔外科での口腔内装具の作成による治療方法などがあるようです。睡眠時無呼吸症候群の症状が軽い場合、生活習慣の改善による、食事療法や運動療法での体重の減量で症状が良くなる、もしくは完全に直ることもあるらしいです。
重症の睡眠時無呼吸症候群の症状になると、必要になるのが鼻マスク治療でしょうか。鼻マスク治療(CPAP治療)は、鼻のマスクから圧力をかけた空気を体内に送り込むことで、上気道が狭まることを防いで、睡眠中の空気の通り道を確保するという治療方法です。
耳鼻科的治療方法としては、扁桃肥大の程度がひどい場合や、咽頭が狭い場合などに、患部を切除して拡げるという方法になるようです。また、鼻がつまっていることで睡眠時の呼吸に異常をきたすのを防ぐために、鼻づまりの治療も行われるようです。耳鼻科的な手術による治療が必要な場合でも、生活習慣の改善による食事療法などで改善することもあるようです。
睡眠時無呼吸症候群の治療方法といびきに防止法としてマウスピースの装着が高い効果をあげています。マウスピースによる睡眠時無呼吸症候群の治療は、他の治療と比べて、体への負担が少なく、手軽に運べるのが利点で、多くの人が利用していますが、いくつかの欠点もあるようです。
手術や鼻マスクに比べて楽で負担が少ないのですが、鼻呼吸の困難な、鼻の通りの悪い人や、咽頭肥大が著しい人には、マウスピースによる治療は向かないようです。また、睡眠中に装着するので、違和感を感じやすい神経質な人や寝つきの悪い人には向かないかもしれません。
マウスピースは、歯がまだ発達中の18歳未満の人や、歯が20本以下の人の装着にも制限もあり、歯がぐらつくなどの歯に問題のある人や、顎関節症など顎の関節に障害がある人も使えない欠点もあります。
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