虫歯予防・グッズ・選び方・磨き方

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歯磨きと言っても、歯ブラシ以外のグッズ・歯ブラシの選び方・ではどのように歯を磨けばよいのか?虫歯予防・グッズ・選び方・磨き方、などを紹介しています。

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虫歯予防 歯磨きグッズ

みなさんは歯ブラシ以外の歯磨きグッズを使ったこあるでしょうか?正しく歯を磨く習慣がついている人は、歯ブラシだけでもおそらく虫歯や歯肉炎などに悩むことはないでしょう。しかし、今は便利で手軽な歯磨きグッズもいろいろと販売されています。使用特徴を紹介します。


・デンタルフロス…柄のついた糸ようじと同じように、歯間の汚れを落とす。デンタルフロスは40pくらいの長さに切って両手の指に巻きつけて使います。始めの慣れないうちは、指を動かしやすい上の前歯から使ってみるとよいかと思います。両手をやさしく動かしてこすると、歯ブラシでは取りきれない歯垢も取り除くことができます。


・インタースペースブラシ…毛先が筆ペンのような形をしている歯ブラシ。普通の歯ブラシでは届かない部分が磨きやすく、歯の矯正器具を付けている人には特に有用です。


・フッ素ジェル…家庭で使えるものは低濃度のもので、歯医者さんで購入できる。虫歯予防には低濃度のフッ素ジェルを毎日継続して使うことで効果が得られると言われています。高濃度のフッ素溶液は歯医者さんや保健センターなどで塗布してもらえますので、定期的(3ヶ月おき)に通うとより高い効果が得られる。

虫歯予防 歯ブラシの選び方

みなさんはどのような道具を使って磨いていますか?大抵の人は歯ブラシのみを使って歯の清潔を保っていることでしょう。歯ブラシと言ってもその種類はたくさんあり、スーパーやドラッグストアで歯ブラシコーナーを見ると素材や形状、大きさもさまざまでどれがよいのか迷ってしまいますね。


歯ブラシの毛の材質ですが、豚毛などの動物性タンパク質でできたものは口の中の雑菌が付着しやすく、ナイロン製のものに比べて不衛生になりやすいです。そのため、透明のナイロン製のものを選ぶとよいかと思います。


歯ブラシの形状では、毛先が山型にきざきざカットされたものがありますが、一見歯の形にフィットするように見えて、実はうまく磨けないことが多いのです。歯の形は人それぞれ、さらに同じ人でも歯の部分によってでっぱり具合なども違いますので、ぎざぎざカットではかえって毛がうまくあたらないことがあるのです。毛先は平らにカットされたものがよいでしょう。


毛先が球状になっているものや、極端に細すぎるものも、歯垢が取りきれない場合があります。ヘッドの部分は小さいほうが、狭いところも磨きやすく、角度を変えてこすることもし易いと思います。


毛の硬さは、歯茎が腫れて痛い時などはやわらかめ、磨く力の弱い人には硬め、そうでなければ普通の硬さでよいでしょう。

虫歯予防 歯磨きの仕方

歯ブラシを力いっぱいゴシゴシ動かして磨く人がいますが、この磨き方は何となくスッキリと感じるわりに、歯の表面の汚れは意外と落ちていないのです。それは歯ブラシを歯に強くあてることによって毛の部分が開いてしまい、毛の先端で歯の表面を磨けていないからです。表面の汚れを落とすには、歯ブラシの毛を歯の面と垂直にあてるようにしましょう。


1本ずつ磨くつもりで細かく歯ブラシを動かします。ちょうど、鉛筆を持って直径5mmくらいの円を塗りつぶす時のような手の動きで歯を磨くとよいと言われます。
1本の歯に20カウントしながら磨くと理想的です。


歯にじっくり時間をかけて磨くと、大変時間がかかってしまいますが、テレビを見ながら、歌を聴きながら、など「ながら磨き」をすると気にならないという人もいます。また、今日は右上を徹底的に、明日は左上、というように、何日間かかけてすべてを磨いていくという方法でもよいと思います。

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